出張ホストと割り切りセックスしたい

遊びはアソビ。絶対本気になっちゃダメ!

自分の都合に合わせて働け、なおかつセックスまで体験できて、適当な収入もある出張ホストだけど、実は苦労もいっぱい。

「体臭の強い方からの依頼には困りました。プレイの前にシャワーを浴びるから、石鹸の匂いもきちんとするんですが、それ以上にワキの臭いが強烈で…。クンニのときに〈舐めて〉って言われたときには、生ものが酸っぱくなったように臭いがきつくて、プレイに持ち込めるのかが不安になるくらい大変でした。めったにないことなんですが…」(輝さん)セックスしたい 男女 サイト

ちなみに輝さんは、この女性の要望にきちんと応え、最後までプレイを続けたというすごいプロ根性。いくら仕事とはいえ、おツトメご苦労さまってカンジ。でも、こうした肉体的な面よりも、彼らが恐れることは、女性が彼らに本気で惚れてくること。

後学のために教えてもらった出張ホストクラブで遊ぶときのタブーとは、ホストを雑に扱うこと、ホストのプライベー卜に立ち入ること、ホストに本気で恋することの3つだとか。

「僕らは仕事でホストをやっているから、携帯の電話番号などを聞かれたり、プライベートのことを聞かれるのは困ります。遊ぶためには最低限のマナーを守ってほしいですね」(石井さん)

どんなにホストが素敵でクラクラきても、踏み込んじゃいけないトコロがある。でも、こういう関係だからこそ、女性の魅力が開発されることも。

「ご利用になったお客様から〈デー卜を通して自分の魅力を気付かされました〉って、電話を頂くことも多いんですよ。このシステムはできれば全女性に楽しんで頂きたいですね」(輝さん)

出張ホストクラブはこころと身体のモヤモヤを抱えた女性にとって、とっても便利なシステム。

そうか、生理前の獣のような性欲はこういうお兄さんに発散させてもらえばいいんだ。ひとつお利口になりました(笑)。

この仕事は、ただのスケベ心では絶対にできない。遊ぶ側の女性も、彼らとの関係は数時間限りの擬似恋愛と割り切る。精神的に〈大人〉で、これはバーチャルだと割り切れる人だけが、このシステムを充分に楽しめるってこと。
無性にHしたいな、なんて思うこともあるけれど、惚れっぽくのめり込みやすい私には、やっぱり向いてないのかなあ…。

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