色々な女性と簡単にセックスが出来るホストの仕事

なぜホストという仕事をしているの?

ふたりが出張ホストの仕事を始めるきっかけの共通点は、もともと女性が大好きで、心身ともにもっと女性を知りたいと思っていた、ということ。輝さんがホストを始めたのは1年半前、インターネットのホームページがきっかけだったそう。

「新聞のチラシに『出張ホスト募集』っていうものがあったから、存在は知っていたんだけど、最初はどこも同じようなところかなって思うじゃないですか。それが店長と初めて会ったときにすごく好感が持てて、しっかりゃっている所なんだってわかったときには、すごく嬉しかったですよ」(輝さん)
石井さんのホスト歴は6ヶ月。きっかけは友人からの紹介。

「仕事以外に特にすることもなくて、普段は暇だったので、美味しそうなことを言っているところもあったんだけど、警察に届けを出しているとところが一番安全だと思って決めました。店長さんに会って話を聞いたときもハッキりと<稼げる仕事じゃない>ってキッチり説明してくれたし、美味しすぎることを書いていないところほど、様々な面でしっかりしていることがわかりました」(石井さん)

ちなみに『セフィロス』で出張ホストとして働く条件は、健康な18歳以上の男性で、会社員か学生であること(高校生は……まずは当然不可)携帯電話かPHSを持っていること。登録の際に3万円を支払うこと。

この3つの条件をパスした人のみが、面接にこぎつける。

面接では、常識の有無を見極めつつ、名前、住所、好みの女性のタイプ、似ていると言われる芸能人、どんなプレイに応じられるか、セックスの持続力などが尋ねられる。面接を通過し、身分証明の審査が済んでから、晴れてホストの仕事に。

仕事を開始した後のプライバシーは完全に保護されるし、登録は無期限に有効だから、自分の都合に合わせて働くことができるけれど、普通の会社員以上に厳しい世界みたいな気がした。

それでも出張ホストの最大の楽しさは、やはり様々な女性に会えることなんだって。
「友達の女性からも間けないような、生々しい話をバンバン間くことができて、いつも驚いてしまいます。こういうシチュエーションでなければ話してくれないこともいっぱいありますし、知識の面で満足することがたくさんあるんですよ」(輝さん)

「自分の生活の主体を占めているわけではありませんが、人生の知識が増えたって感じです」(石井さん)

ちなみにふたりの初体験の年齢は、輝さんが17歳、石井さんが18歳、決して早いほうではないけれど、今はこうして多くの女性から指名を受けて、悦びを与える王子サマ。ただし、あくまでも仕事の上のことね。

「この仕事はあくまでも女性のお客様に、いかに満足を与えられるかというものです。自分本位で、何人の女性とヤレるかなんて、自分のためにという発想の人はホストには向いていません」(輝さん)

何かと自分勝手なセックスをしたがる男性は、出張ホストクラブで鍛えてきなさい!
でも、やっぱり向き不向きはあるわよね。

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